イグ・ノーベル賞を北里大学の田口氏らが受賞-パンダのふんによる生ゴミの減量に関する研究で- 41
タレコミ by achika_j_kuonji
achika_j_kuonji 曰く、
情報元へのリンク
今年もイグ・ノーベル賞の授賞式が行われ、田口文章北里大学名誉教授(微生物管理機構)が生物学賞を受賞した。
パンダのふんから取り出した菌を用いて、家庭用生ゴミの90%以上を水と空気に分解する技術を確立したとのことだ。(共同通信)
…イグ・ノーベル賞というのにはやや普通の研究な気もする。
情報元へのリンク
ガスマスクになるブラジャー (スコア:1, おもしろおかしい)
素晴らしい研究なのだが、
パンツのほうが、よりガスマスクに適した形状かもしれない。
参考資料 [google.com]
Re: (スコア:0)
素晴らしい研究なのだが、 パンツのほうが、よりガスマスクに適した形状かもしれない。 参考資料 [google.com]
それは別の意味のガスに汚染されている可能性が高いので却下。 #喜ぶ人もいるかもしれんが。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Re:ガスマスクになるブラジャー (スコア:2)
>他人のガスは嗅ぎたくない。
それは、誰のかによるんじゃねぇか?
**たこさん**・・・
それはわたしのおいな(ry (スコア:0)
内容は見てないけど (スコア:1)
タイトルだけなら結構有用な研究がある気がした
Re: (スコア:0)
有用かどうか、あるいは、研究の中身がまともかどうかは関係ないよ。
もちろん、今回のジンバブエやアイルランドのように、積極的に皮肉なジョークのネタにする場合もあるけど。
前も牛糞からバニリンを分離する実験で日本人が受賞してるから、それと絡めて天丼ネタとしての受賞なのかも。
「日本人はなんで動物の糞を有効利用することばっかり考えてるんだ」的な。
Re:内容は見てないけど (スコア:1)
大東亜戦争当時の研究が実を結び始めてるからですよね。
#昭和生まれならこんなことは知っていて当然。
Re:内容は見てないけど (スコア:3, おもしろおかしい)
むしろ、江戸時代の方がすごいぞ。
当時世界最大の人口を誇った江戸では大人口を収容する居住形態”長屋”を発達させた。
長屋経営の主な収益源は家賃よりも居住者の糞尿であったという。
汲み取り式便所から回収された糞尿は”肥やし”の原料として郊外の農家に販売されたという。
また、回収されなかった分は江戸湾の富栄養化をもたらし、これが海中の海藻や海草の成長を促進し江戸前の魚介類や海苔の豊かな恵みをもたらした。
今や寿司は世界的な食文化として定着したが、その発達を支えていたものが何であるか今改めて思い返してみる必要があると思う。
Re: (スコア:0)
一応昭和生まれだけど何のことかさっぱり見当がつかない。
Re: (スコア:0)
昭和と言っても長いからね。
高度経済成長前は糞尿利用は広く行われていましたよ。
時には↓こんな悲劇も。
http://atamatote.blog119.fc2.com/blog-entry-133.html/ [fc2.com]
Re:内容は見てないけど (スコア:1, 興味深い)
Re: (スコア:0)
直接的に製品等の形になるかはともかく、有用なものは多いのではないかと思います。
個人的には、「イグノーベル賞取った研究」というレッテル(?)が、「研究に対する正当な評価」や、
「その後につなげていくべき研究の今後」に影響を与えてしまわないか心配です。
ご冗談を (スコア:1)
人体に影響の無い範囲で話題になり注目を浴びることは、研究者にとってご褒美!
研究は忘れられたらしんでしまうんでありますよ?
笑わせていただきました (スコア:1)
Re:笑わせていただきました (スコア:2, おもしろおかしい)
#アレゲ人の本領発揮といったところでしょうか
すごくマトモな研究だと思うのだが (スコア:1)
Re:すごくマトモな研究だと思うのだが (スコア:1, おもしろおかしい)
祝イグノーベル賞受賞とかやってるし
Re:すごくマトモな研究だと思うのだが (スコア:3, 参考になる)
#おそらくwebを管理してるスタッフは別にいると思うけど。
現在の「微生物管理機構」のサイトの内容(特に曖昧模糊とか微生物学用語集、微生物学者の解説)は、北里大におられた頃に公開されてた内容を移転してきたもので、その頃に一度だけメールでやりとりをしたことがあります。「ばりばりのやり手研究者」というわけではなく、どっちかというと「一昔前の大学教授」(漆原教授とか、そっち方面)に近い雰囲気の方でした。当時から、パン酵母の代わりに水素ガス産生菌を使って膨らます「水素パン」とか、細菌学に関して遊び心のあるコンテンツを公開して来られた方で、ネットも積極的に使って一般向けの啓蒙に熱心な先生です。現在も、子供向けの教育用コンテンツを公開されてますし、そういった一般向けの啓蒙についての宣伝効果としては、イグノーベル賞がもってこいだと判断したのかもしれません。
日本は細菌学の分野で、北里柴三郎や志賀潔、藤田恒三郎をはじめ、世界的な人材を多く輩出してきましたが、その当時を伝える人というのは、あまり多くいないというのが現状でして。
#原虫学の分野でよく言われるのですが、先人の研究があまりに優秀で日本から原虫感染症を撲滅に近い状態にしてしまったために、却って国の予算が削られてしまい、分野そのものが衰退したとか、そんな感じ。
今回の田口先生とか、こないだ『感染症半世紀』を出した竹田美文先生とか「一昔前の細菌学者」が著してる内容には、なかなか面白く興味深いものが多いです。
#実は以前に「ハトの来ない銅像」で受賞した広瀬先生にも一応の面識があるのだけど、こちらはかなりトンデモ色が強い人なので(コーヒー方面では、トルマリン焙煎機とかを作って宣伝したり)、そっちに比べたら田口先生の方が、サイトの文章などでも言ってることは科学的にまともなことが多いかなぁ、というのが正直なところだったり。
Re: (スコア:0)
実はそこらへんの雑菌でも同じ位の分解できるんじゃね?
Re: (スコア:0)
「なぜ妊婦は転ばないの?」の答えを予想 (スコア:1)
Re: (スコア:0)
Re:「なぜ妊婦は転ばないの?」の答えを予想 (スコア:1)
とすると、妊婦でなくなってからもしばらくの間は転びにくい効果が持続するんですかね。
背骨の曲がり具合なんてそう短期間で変化するものでもないでしょうし。
むう・・・ (スコア:0)
他の受賞研究と比べると、どうしても見劣りが・・・。
なんというか「間違えっぷり」が足りないというか。
パンダ (スコア:0)
『動物のふんから分離した菌で生ごみの90%以上の減量に成功した』では、イグノーベルさん的には完全にスルーっぽいけど。
パンダというのが選考者のツボにはまったのかな。欧米人そんなにパンダが好きなんだろうか。
Re:パンダ (スコア:1)
Panda Softという会社を作っちゃうくらい好きなんだと思う。
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
「たれぱんだ」は最近見ないけど元気だろうか?
「やさぐれぱんだ」はちょっと前に新刊が出てました。
新たな資源争奪戦勃発の予兆 (スコア:0)
Re:新たな資源争奪戦勃発の予兆 (スコア:1)
>パンダの糞という産出国が限られた希少資源に対して、日本の資源戦略が問われます。
遺伝子コピーで対抗しましょう。豚にパンダを生ませる研究とか(ぉ
Re:新たな資源争奪戦勃発の予兆 (スコア:1)
#むしろ、アップしてるのは呪泉郷のガイドの方かもしれませんが
Re: (スコア:0)
なんでこれだけ (スコア:0)
経済学と数学だけ妙にブラックな気がする。
Re:なんでこれだけ (スコア:2, おもしろおかしい)
あと、使用地域は日本の某方面に限られます(多分)が、非常に小さな数を表わす単位「1ジンバブエドル」を生み出した功績も無視しがたいかと。
Re: (スコア:0)
むしろ文学賞のほうが痛烈
Re: (スコア:0)
中身入りのビール瓶で殴れって事なんでしょうか?
殴ってる時点で平和じゃないじゃん。
Re:なんでこれだけ (スコア:1)
皮肉にマジレスは野暮ですよ。これまでの受賞者 [wikipedia.org]からすればむしろ控えめな方。
# テラー博士の受賞理由が面白すぎる
言ってないことに反論するなよ
祝賀会の乾杯はコレに決まり (スコア:0)
授賞式のあとの祝賀会の乾杯で、実演することを期待された受賞だったり...もちシャンパンで派手に。
# 日本で言うところの酒樽の蓋をハンマーで割るアレに相当しますが、
# 欧米ではビンを叩きつけて割ったりします、主に船の進水式などで。
ところで、無事に頭でビンを割れたのでしょうかね...?
## マジレス:平和賞は毎年結構バイオレントじゃないですか?