ロシアの天文学者曰く「金星に生命の兆し有り」
タレコミ by capra
capra 曰く、
ロシア科学アカデミーの宇宙科学研究所の天文学者Leonid Ksanfomaliti氏は「金星に生命の兆し有り」との見解を発表したそうだ(Yahoo! News、本家/.より)。
1982年に探査機から撮影された写真を分析したところ、「円盤」や「黒いフラップ」、そして「サソリ」をのように見える物体が写っていたとのこと。Solar System Researchに掲載された記事で同氏は「金星には生命が存在しないとの現在の理論を考えなかったとしたらどうだろう?(写真に写っている)物体の形態学的特徴から、生命があると言っていいだろう」と書いている。ただし複数の視点から撮影された写真において、これらの物体が「出現し、変動し、そして消えていっている」ことも注記しているとのこと。
なお、金星の大きさは地球とおおよそ同じであるが、大気は主に二酸化炭素から成っている。大気圧は地球の約92倍、火山だらけの地表には水はなく、表面温度は平均463℃程である。また金星における水の存在については、一時期は液体として金星を覆っていたとの説もあるが、少なくとも20億年間は海は存在していないというのが現在の科学的合意とのことだ。
ロシアの天文学者曰く「金星に生命の兆し有り」 More ログイン